プログラミングの勉強時間は1000時間必要?効率よく習得する方法

プログラミング初心者

プログラミングをできるだけ早く習得して転職や就職を成功させたいけど、どれくらい勉強時間が必要なんだろう?

プログラミングを早く習得して副業でお金を稼ぎたいんだけど、勉強1000時間必要って聞くし…
どうにかして短時間でスキルを身に着けられないかな…??

本記事ではこのようなプログラミングの勉強時間や、できるだけ短時間で効率よく学ぶ方法について詳しく解説していきます。

この記事の内容
  • プログラミング習得に必要と言われている時間
  • プログラミング習得に必要な勉強時間は何によって決まるのか
  • 初心者がプログラミングの勉強に時間がかかる理由
  • プログラミングの勉強を短時間で効率よく習得する方法

僕自身スクールに使ったこともありますが、独学をしている時間の方が多く、その中で無駄に時間を長く使った経験もあります(笑)

そのため、プログラミングを学ぶとき、どこで時間を無駄にしてしまい、学習時間が余計に長くかかってしまうのかが分かります

本記事を読むと、プログラミング初心者が勉強に時間がかかる原因とその解決策がわかり、プログラミングを効率よく短い時間で学べるようになるはずです。

もくじ

サイトごとに主張がバラバラ!プログラミング習得に必要な勉強時間

プログラミングに必要な時間は1000時間だと言っているサイトや人もそこそこいますが、一方で250~300時間、2700時間、7000時間だ、とか色々な情報を見かけませんか?

どの情報が正しいのでしょうか?本章ではこれについて少し切り込んで考えていきます。

各サイトやスクールが主張するプログラミング習得に必要な時間

下の表には各サイトやスクールごとに、プログラミング習得に必要だと言っている時間をまとめました。(2022年現在の情報です)

サイトやスクール名 プログラミング習得に必要な時間(独学の場合)
侍エンジニア塾 1000時間
テックキャンプ 1000時間
DMM WEB CAMP 200~250時間
AcroVision 入門レベル 200時間

初級レベル 2700時間

エンジニアレベル 2700~7000時間

上の3つは有名なプログラミングスクールで、最後のサイトはIT系求人サイトです。

もちろん、代表的な4つを抜き出しているだけで、他にもプログラミング習得に必要な時間が書かれたサイトは多く、サイトごとにその時間は異なっている場合が多いです。

では、なぜサイトやスクールごとにこんなに言っていることが違うのでしょうか?どれを信じればよいのでしょうか?

そもそも「プログラミング習得」ってどんな状態になること?

スクールなど

プログラミング習得までの時間はxxx時間です。

とはよく聞くものの、「プログラミング習得」ってどういう状態か考えたことがありますか?

どのような状態になればプログラミングを習得したと言えるのでしょうか?

自分で簡単なプログラムを作れるようになった時点でしょうか?それとも、エンジニア転職が成功した時点でしょうか?

もちろん、一般的に「『プログラミング習得』とはxxxxのような状態のことです」と決められている訳ではありません。

各サイトごとのプログラミング習得の定義

「プログラミング習得」のようなあいまいな言葉を使っていては、明確に「習得にかかる時間はxxx時間です」ということは出来ません。

そこで、スクールのような大手サイトでは「プログラミング習得」とはどのような状態を指すのかサイト内に定義されている(決められている)ことが多いです。それをまとめてみます。

サイト名・スクール名 「プログラミング習得」の定義
侍エンジニア塾 エンジニアになるまで
テックキャンプ 業務をこなせるレベルになるまで
DMM WEB CAMP 定義なし
AcroVision 入門レベル…0から学び始め、実務で実践できるレベル

初級レベル…簡単な機能の提案ができたり、設計書が書けるレベル

エンジニアレベル…エンジニアとして即戦力になれるレベル

スクールのそこそこ大手のDMM WEB CAMPのサイトは「プログラミング習得」をどのような状態を指すのか、その定義がきちんと書かれておらず、曖昧ですね…

プログラミング習得に必要な勉強時間の根拠は?

そして、次に気になるのがプログラミング習得に必要な時間の根拠です。

各サイトはどうして「プログラミング習得にはxxx時間必要です」と言い切れるのでしょうか?根拠がないとあまり信用は出来ませんよね…

【侍エンジニア塾】プログラミング習得に必要な勉強時間の根拠

侍エンジニアさんの「プログラミング習得には1000時間必要」という主張は、エンジニア50人からのアンケート調査という根拠があるようです。

アンケートの調査人数は多いとは言えないものの、極端に少ない訳ではなく、ある程度は信用できる結果だと言えそうです。

ただし、web系エンジニアなのか、機械学習エンジニアなのか、ゲーム開発をするエンジニアなのか、分野によって学習時間は異なりそうですが、その内訳がアンケートには記載がなく不明です。

侍エンジニア塾さんはweb系の講座が多いので、web系のエンジニアに調査対象がかたよっていそうだとは思うものの、これは単なる僕の推測です。アテにはしないように(笑)

【テックキャンプ】プログラミング習得に必要な勉強時間の根拠

実際に現場で求められるレベルのプログラミングスキルを習得するには、1000時間ほどかかると言われています。

プログラミングの習得には1000時間必要なのか。時短スキルを身に着ける方法を解説」より引用

このように記載されているものの、特に1000時間と主張する根拠が示されていません。

と言うよりかは、「1000時間ほどかかると言われています」と書かれており、これは一般的によく言われていることだという風に紹介している感じもします。

【DMM WEB CAMP】プログラミング習得に必要な勉強時間の根拠

言語にもよりますが、プログラミング基礎力の習得には200~250時間必要だといわれています。

DMM WEB CAMP MEDIA プログラミング習得時間はどのくらい必要なのか?」より引用

DMM WEB CAMPさんは200~250時間と主張されていますが、その根拠はどこにも書かれていません。

自分なら信じていいのか少し不安になってしまいます…

【Acrovision】プログラミング習得に必要な勉強時間の根拠

アクロビジョンさんのサイトは入門レベル・初級レベル・エンジニアレベルの3つに関して、そのレベルに到達するために必要な勉強時間が書かれています。

  • 入門レベル:あまり根拠なし→(独学なら)300時間必要
  • 初級レベル:実務経験1年+自習時間→(独学なら)2700時間は必要
  • エンジニアレベル:3年の業務経験→(独学なら)2700~7000時間は必要

プログラミングの初級レベルが実務経験を1年詰んだ程度、エンジニアレベルが実務経験を3年詰んだ程度のレベルを指すというのはそこそこ納得感があります。

そのため、入門レベルに関しては曖昧ですが、初級レベル、エンジニアレベルに関する数字はある程度信用できるような気がします。

【結論】プログラミング勉強時間に関するネットの情報は「参考程度」

で、結局どの情報を信用すれば良いか…ですが、明確な根拠があるもしくは、納得できる侍エンジニアさんとAcrovisionさんの情報を統合すると以下のようになると思います。

どのレベルまで習得したいか 習得に必要な時間
未経験からエンジニアになるまで 1000時間
実務で一人で実践できるレベル 2700時間
エンジニアとして即戦力になれるレベル 2700~7000時間

ただし、あくまで「目安」レベルに考えるべきでこれを真に受けるべきではないと思います。(自分はひねくれ者でしょうか?)

なぜなら、その人の能力や持っている知識、学ぶ言語や分野、目標によって、どう考えても習得に必要な時間は変わるので一概にその情報が自分に当てはまるはずがないからです。

プログラミング習得に必要な勉強時間を左右する要素

プログラミングの習得に要する時間は人によってかなり変わってくるため、一概にxxx時間ぐらいかかりますとは言えないのが現実です。

その中でも、プログラミング習得に必要な勉強時間を作用する主な要素は以下に挙げる5つです。

  • プログラミングへの向き不向き
  • プログラミングのどの分野を勉強するのか
  • どのプログラミング言語を学ぶのか
  • プログラミングの目標は何なのか
  • プログラミングの勉強に使う教材

本章ではこれらについて詳しく見ていきます。

あなたのプログラミングへの向き不向き

まずは、そもそもあなたがプログラミングに向いているのかというお話です。

学校の頃、誰もが得意な教科や苦手な教科があった通り、プログラミングにも向き不向きが存在するのは当然のことです。

【プログラミングへの適性】向き・不向きやその見極め方を徹底解説

2021年12月23日

プログラミングへの向き・不向きを確かめる方法として、一度自分でコードを書いてみることを僕は提案します。


>>Progateをみてみる

具体的にはProgate(プロゲート)というプログラミング学習サイトを無料の範囲で大丈夫なので、少し試してみてください。難しいPCの設定は何もなしでコードを書き始められます。

「html/cssコースとJavaScriptコース」か「pythonコース」などをやってみてください。

これで、「コードを書くのが苦痛だ」とならない限り最低限の向いていると考えてよいでしょう。

どのプログラミング言語を学ぶか

プログラミング言語ごとに習得難易度は異なり、それによって学習に必要な時間も変わってきます。

メジャーなプログラミング言語10個について難易度を示すと以下のような順です。

プログラミング言語の難易度
  1. html/css
  2. JavaScript,php,Ruby,Python
  3. Java,C言語,C++,C#

※番号が大きいほど難易度は高く、勉強に多くの時間を要する傾向にあります

まず、webサイト制作によく使われるhtml/cssはプログラミング言語だとよく言われますが、実は「マークアップ言語」なるもので厳密にはプログラミング言語と異なります。

マークアップ言語は②や③にあげるプログラミング言語と比べると難易度が下がります。

②と③との違いですが、コンパイル型かインタプリタ型の言語かの違いで大まかに分けています。

ここで詳細は説明しませんが、コンパイル型の言語の方がプログラミング以外のPCの知識や勉強の必要があり、インタプリタ型の言語よりも一般的に難しいです。

プログラミングの目標を何に設定するか

これは自分なりの「プログラミング習得」の定義をどう決めるかという意味でもあります。

習得までの時間が短い順にプログラミングの目標例を並べてみました。

プログラミングの目標例
  1. プログラミングの文法を理解し、簡単なコードなら書けるレベルにする
  2. 趣味で自分の開発したいアプリケーションや機能を作れるレベルにする
  3. エンジニアとして働けるレベルにする/副業でお金稼ぎが出来るレベルにする

※番号が大きいほどプログラミングの習得に必要な時間が長くなります

やはり③まで目指す方が多いと思うので、必然的に習得には時間がかかってしまうとは思います。

プログラミングのどの分野を勉強するか

プログラミングを勉強するといっても、web系プログラミングがやりたいのか、機械学習やAIを勉強したいのか、ゲームの開発をしたいのか、人によって様々です。

どの分野が勉強時間が短くて済むか、長くて済むかは一概には言えません。

ですが、例えばAI・機械学習やゲーム開発などはプログラミングの他に数学の知識なども必要となるため、例えば数学ができない人などにはかなり時間がかかってしまったりします。

プログラミングの勉強に使う教材

どんな教材でプログラミングを勉強するかによっても、必要になる時間は変わってきます。

プログラミングの学習時によく用いられる教材を、時間がかからない順に並べてみました。

プログラミングの目標例
  1. プログラミングスクールを利用する
  2. プログラミング学習サイトや動画の教材で独学
  3. 本や参考書で独学をする

※①<(超えられない壁)<②≦③の順にプログラミングの学習に必要な時間は長くなります。

結局、勉強時間を最短で済ませようと思うならプログラミングスクールの利用一択です。ですが、その分お金がかかるのは当然で、お金と時間はトレードオフなのです。

個人的には、お金がある程度あるなら少し高くてもスクールに通います。
お金はスキルをつければ後から稼げますが、お金を後から払っても過ぎた時間は戻ってこないため、時間はお金より大事だと普段から考えているからです…

初心者がプログラミング学習で時間を浪費してしまうポイント

もし、プログラミングにかかる時間をなるべく短くしたいなら、初心者がどのような点で時間を浪費していまいがちなのかを知る必要があります。

これらを事前に防ぐ手段は存在し、それを知っていたり、実行に移せば確実に効率よく勉強時間を時短できるからです。

教材の説明やコードの意味が理解できず時間を浪費

参考書や学習サイトなどで勉強を進めていても、どうしても説明の意味や載っているコードの意味がわからず悩んで時間を無駄に使ってしまうことも少なくありません。

プログラミングでどうしても理解できない事項があれば…
  • とりあえずネットで検索して詳しく解説している記事がないか探す
  • プログラミングに詳しい人に聞く
  • いったん放置して先に進む

もちろん、初めて学ぶことなので分からないことが出てきて当たり前なのですが、1人で悩んでいては理解までにかなり時間がかかる場合もあります。

xxx時間悩んで分からなかったら悩むのを辞める」と悩んでも良い時間を決めておきましょう

ちなみに、「いったん放置する」というのは意外と良い対処法で、学習が進んで後から考え直すと悩んでいたことがバカらしいほど簡単に思えたりすることだってあるのです。

それに、エンジニアも1度の学習で教材に書いてある全てを理解できるわけではなく、何度も反復して勉強していって徐々に理解し、覚えていくものです。

プログラムのエラーやバグが解決できず時間を浪費

プログラミング初心者にとってエラーやバグはかなり厄介な敵です。僕自身エラーに2か月ほど悩んでやっと解決できたこともあります。(今思い返せばめっちゃ時間の無駄です)

プログラミングのエラー対処法
  1. まずはネット検索などで自力での解決を試みる
  2. 自力が無理ならプログラミング質問サイトを使ったり、詳しい人に聞いてみる
  3. それでも無理なら、別の方法を試してみる

エラーやバグに遭遇したら、一度は検索するなりして自力でエラー解決を試みてください。

毎回質問サイトや人に頼っていたらキリがありませんし、いつになっても自分1人でプログラミングができるようになりません。

しかし、エラー・バグの場合も1人で長時間悩み続けるのは時間が非常に無駄です。

「1つのエラーに悩む時間はxxx時間まで」と決めておき、それ以上考えても解決できないようなら諦めて人に聞くなり、別の方法を模索するなりしてみましょう。

プログラミングのエラーがわからない!対処方法・解決方法を徹底解説

2021年12月23日

モチベーションが続かず勉強効率が悪くなる

勉強を開始した当初はやる気に満ち溢れていても、途中からは難しいし仲間もいないし勉強が辛くなったりするのはよくあることです。

モチベーションを維持するためには、勉強をする明確な目標や目的を決めたり、一緒に勉強をする友人やライバルを作ってみることが有効です。

特に目標や目的がなく勉強している方はかなり危険です、挫折する確率が非常に高いです。

何を勉強していいか分からない/勉強の計画が決まらなくて時間を浪費

「勉強を始めようにも、何をどう勉強していいか分からず、計画も立てられない。時間だけが過ぎていく」という方も少なくないです。

そうならないために、勉強を始める前に「プログラミングの勉強の進め方」について知っておく必要があります。

プログラミングの勉強の進め方

  1. 【大前提】プログラミング学習の目標を定め、学ぶ言語や分野を決める
  2. 【基礎段階】目標達成のために必要なプログラミング言語の文法を覚える
  3. 【応用段階】プログラミング言語を使って、どのようにプロダクトを作っていくのかをチュートリアルなどで学ぶ
  4. 【実践段階】実際に自分の作りたいプロダクトを作ってみる

プログラミングの勉強はこのような順番でステップアップして勉強していくとよいでしょう。

そして、それぞれの段階に合わせて適切な教材を選んで勉強していけばOKです。ここでは詳しく書きませんが、以下の記事にまとめています。

プログラミングを独学でもしっかり習得できる勉強法とは?初心者必見!

2022年2月5日

勉強方法が間違っていて時間を浪費

プログラミングの勉強は、参考書や学習サイトで解説を読んで知識のインプットも大事ですが、もっと大事なのは自分の手を動かしてコードを書いてみるアウトプットです。

たまに参考書やサイトを何度も読み返すだけで、全然コードを書かないで勉強したつもりになる人がいますが、勉強方法を完全に間違えています。

知識が頭に入っていることと、その知識を応用してコードを自分の手で書けることには大きな隔たりがあります

プログラミングではコードを書けて初めて意味があるので、勉強したことはすぐにでも手を動かしてコードに落とし込むようにしてください。

プログラミングの勉強を短時間で効率よく習得する具体的な方法

1つ前の章では、プログラミング初学者が勉強中に時間を無駄に多く使ってしまう原因とそれのざっくりとした解決方法などを紹介してきました。しかし、

「人に分からないところやエラーを聞く」とか「仲間を作る」って言ってたけど、それどうやるんですか?そんな環境あいにく無いんですけど…

と思った方も多いと思います。

そこで前章で紹介した、プログラミング学習で時間を浪費する理由をつぶし、初心者でも効率よく短時間で習得できる具体的な方法を紹介していきます。

プログラミングスクールを活用する

初心者が最も時間を短く、効率よくプログラミングを習得したいならプログラミングスクールを積極的に活用すべきです。

プログラミングスクールはたくさん存在しますが、オンラインでいつでもどこでも受講可能な「TechAcademy」がオススメです。

>>TechAcademyをみてみる
スクールなら短い時間で効率よく学べる理由
  • プログラミングの不明点やエラー・バグの解決方法についてメンターや講師に何度でも質問でき、時間を無駄に浪費しない
  • 週に2回、メンタリングがあるのでモチベーションが維持でき、効率よく勉強を進められる
  • ゴールに向けた最適なカリキュラムを用意してもらえるので、勉強の計画などで迷って時間を無駄にしない
  • 勉強方法についてもメンターや講師に聞けるので、間違えた勉強方法を続けて時間を浪費する危険性が少ない

このようにプログラミングスクールでは初心者がつまずいたり、時間を浪費する点を徹底的にカバーし最短で学べる仕組みが整っています。

また、テックアカデミーをオススメする理由は、コースが豊富であることと、自分が実際に受講したときにメンターや講師による指導方法が優れていると感じたからです。

【テックアカデミーに挫折しました】その理由と失敗しないための忠告

2021年12月23日

質問可能なプログラミング学習サイトなどを使う

プログラミング学習サイトには、現役エンジニアなどに不明点を質問できるようなものがあります。

学習サイト名 概要
侍テラコヤ 月額3000円のスクール。月に1回まで無料で現役エンジニアからオンラインレッスンが受けられる。不明点は掲示板でいつでも質問可能
Udemy 動画コースが豊富。動画内の不明点は動画投稿者に質問可能
Paiza 動画やテキストによる学習サイト。環境構築不要で勉強が始めやすい。
ドットインストール 動画による初心者向けのプログラミング学習サイト。
PyQ Python特化型の学習サイト

最も学習者へのサポートが手厚いのは「侍テラコヤ」ではないでしょうか。

このように、エンジニアへの質問が可能な学習サービスを使うと、「教材の解説やコードの意味が分からない」とか「エラーやバグが解決できない」という理由での時間の浪費を防げます

プログラミングスクールよりかは格段に料金は安いですが、月額数千円程度の値段はかかります。

プログラミングのメンターをつける

質問サイトや掲示板で質問したりして、文章を読むより、直接人から教えてもらった方が分かりやすい人もいると思います。


>>MENTAをみてみる

こういった方は、プログラミング学習のメンターを募集できるサービス「MENTA」などを使ってみるとよいです。

メンターをつけると、「教材の解説やコードの意味が分からない」とか「エラーやバグが解決できない」という理由での時間の浪費を防げます

ただし、メンターの質にはばらつきがあるため、口コミや評判をよく見たり、自分と合わないメンターならすぐ解約するなどした方がお財布のためです。

プログラミング質問サイト・掲示板を活用する

Yahoo知恵袋のようにプログラミングにも質問を投稿すると、誰かがそれに回答してくれるサービスがあります。

とくに有名なものは「teratail」や「Qiita」などでしょうか?


>>teratailをみてみる

このような質問サイトは、無料で使える代わりに、必ずしも回答が付くわけではありませんし、回答が付いたところであなたの疑問が解決できる内容でない可能性も大いにあります。

初心者向けプログラミング質問サービス12個!使い方・選び方・注意点

2021年12月23日

プログラミング勉強中の不明点やエラーやバグを解決できる可能性はあるものの、絶対に解決するわけではない点に注意が必要です。

プログラミングを勉強する仲間を作る

プログラミングの勉強をもし1人でしているなら、頑張りを共有したり競い合える仲間がいないのでモチベーションが出ないのは当然です。

モチベーションが続かないと、やる気も出ないし勉強効率も落ち、習得な必要な時間が落ちてしまうでしょう。

そこで、プログラミングの勉強会などに参加して、プログラミングを学ぶ友人や仲間を作ってみるのはいかがでしょう?

conpassというサービスなら、勉強会を開催したり、参加することが出来ます。

参加費無料の勉強会も多く、一緒にプログラミングを学ぶ友人や仲間を作るよい機会になるでしょう。

まとめ:プログラミング習得に必要な勉強時間と効率よい勉強方法

「プログラミング習得」の定義がしっかりしており、勉強時間の根拠がある、もしくは納得感があるサイトの情報を引用するなら、プログラミング習得に必要な時間は以下のようになりそうです。

どのレベルまで習得したいか 習得に必要な時間
未経験からエンジニアになるまで 1000時間
実務で一人で実践できるレベル 2700時間
エンジニアとして即戦力になれるレベル 2700~7000時間

とはいえ、その人の能力や知識、学ぶ言語や分野、目標によってプログラミング習得に必要な時間はどう考えても変わるので、上の表は「目安」程度にしか思わないでください。

結局のところ、あなたがプログラミングに習得するまでの時間は習得してみるまで分かりませんが、本来かかる時間より勉強時間を抑える方法は存在します。

プログラミング習得の勉強時間を抑える方法

時間を効率よく使いたいなら、初心者が時間を浪費する点はどこかを知る必要があります。

【初心者がプログラミング学習で時間を無駄にしてしまうポイント】

  • 教材の説明やコードの意味が理解できず、悩んで時間を浪費
  • プログラムのエラーやバグが解決できずに無駄に時間を使う
  • モチベーションが続かず、勉強の効率が下がる
  • 何を勉強していいか分からなかったり、計画が立てられず時間を無駄に
  • 勉強方法が間違っているため時間を浪費してしまう

以上を踏まえると、時短して習得するには例えば以下のような方法があげられます。

【プログラミングの勉強を短時間で効率よく習得する具体的な方法】

  • プログラミングスクールを活用する
  • 不明点やエラーを質問可能なプログラミング学習サービスを利用する
  • プログラミングのメンターをつける
  • プログラミング質問サイト・掲示板を利用する
  • プログラミングを勉強する仲間を作る

時は金なり?時間はお金より尊くないですか?

ここまで読んでくださった方はもう分かっているかもしれませんが…

プログラミングの習得に必要な時間を短くしようとしたらお金がかかり、お金をなるべくかけず勉強しようとすれば時間がかなりかかります。

つまり、プログラミング習得において時間とお金はトレードオフの関係にあります

僕なら、お金が多少あるならスクールに通うか、少なくとも学習サイトなどを積極的に利用します。

お金はスキルをつければ後から稼いで取り戻せますが、お金を後から払っても過ぎた時間は取り戻せないため、時間はお金より尊いと普段から考えているからです…

勉強時間をなるべく短くするならプログラミングスクール

時間を無駄に使うのはもったいないと思うなら、スクールがおすすめです。中でもテックアカデミーを個人的には推しています。

>>TechAcademyをみてみる
TechAcademyがオススメな理由
  • 選考を通過した質の高いエンジニアの専属メンターから週2回レッスンを受けられ、プログラミングを着実に習得できる
  • 疑問点をチャットで15時〜23時の間ならいつでも質問可能なので、疑問点やエラーがすぐ解決でき挫折しにくい
  • 自分オリジナルのサービスやプロダクトを作成でき、実績が出来る

スクールでは初心者が挫折しやすいポイントを徹底的にサポートしてくれるため、挫折せず短期間で効率よく習得できます。

本気でプログラミングスキルを習得したい人には特にオススメです。

【テックアカデミーに挫折しました】その理由と失敗しないための忠告

2021年12月23日

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