プログラミングを独学でもしっかり習得できる勉強法とは?初心者必見!

プログラミング初心者

プログラミングに興味があるんだけど、スクールに通うのは高そうだしなんとか独学で勉強したいな…
でも正直、初心者だから勉強法自体どうすればいいかよく分からないな…

本記事では、このように初心者や未経験者が独学でプログラミングを習得するための勉強法やこれに関する疑問・悩みについて解説していきます。

この記事を読むとわかること
  • そもそも初心者・未経験者にプログラミングの独学は可能か?
  • 初心者がプログラミングの独学に必要な準備や環境
  • プログラミングの独学におすすめの教材
  • プログラミングを独学するときの具体的な勉強方法
  • プログラミングの独学に挫折しないための方法

僕自身、スクールに通ったことはあるものの、プログラミングは独学している期間の方が圧倒的に長いです。

最後まで読み、記事の内容を実践することで、挫折率が非常に高いプログラミングの独学ですが、習得できる確率が格段にあがるはずです。

もくじ

初心者でもプログラミングの独学は可能か?

プログラミングを独学しようとしている皆さんに向けて、そもそも独学は可能なのか?という話から始めていきたいと思います。

難易度は高いがプログラミングは独学可能

プログラミングの独学自体は基本的には可能です。

実際にプログラミングスクールに通わず、自分で勉強してエンジニアとして働いている方も普通に存在します。

ただし、誰でも短期間で独学でプログラミングを習得できるわけはないことは理解しておいてください。挫折率は高いですし、時間がかかることの方が多いです。

スクールと比較することで独学には何が必要か分かる

プログラミングの独学と対比されるのはプログラミングスクールを使って勉強する方法です。スクールは初心者が挫折しない環境が整っています。

なので、独学とスクールを比較することで、独学はスクールと比べて何が足りず、何を自分で用意したり整える必要があるかが明確になります

比較項目 独学 プログラミングスクール
挫折率 非常に高い
(一説によると9割以上挫折)
低め
必要なお金 安い 高い
かかる時間 長い 短い(およそ1か月~4か月)
エラーや疑問点を聞ける環境 なし(自分で作る必要あり) あり
モチベーションの維持 難しい(自己管理が必要) 簡単
勉強するための教材 自分で考えて揃える必要あり スクールに用意してもらえる
学習計画 自分で考えて立てる必要あり スクールに用意してもらえる
具体的な勉強方法 インプット・アウトプットの
繰り返し
インプット・アウトプットの
繰り返し

ここから分かることは、プログラミングの独学には以下の5点について自分でなんとかする必要がありそうだということです。

プログラミングの独学で自分で何とかしないといけないコト
  • 勉強するための時間を長い期間定期的に確保する
  • エラーや疑問点・不明点を誰かに聞ける環境を作る
  • モチベーションが維持できるような工夫をする、環境を作る
  • 勉強するための教材を自分で考え揃える
  • 学習計画を自分で考えて作る

こう見ると改めて独学は難易度が高そうだということは分かっていただけると思います。

プログラミングを独学したい初心者・未経験者は、挫折しないほうが珍しいということは頭に入れ、難しいという覚悟はしておいてください。

おすすめのプログラミングスクール

こう比較すると、自分は独学しても挫折しそうだし時間の無駄になりそうな気がするな…

このように感じている方は独学から切り替えて早めにスクールを検討した方が、時間を無駄にせず済むかもしれません。

>>テックアカデミーをみてみる
TechAcademyがオススメな理由
  • 選考を通過した質の高いエンジニア専属メンターからの週2回のレッスンでプログラミングが無理なく理解でき、書けるようになる
  • 疑問点をチャットで15時〜23時の間ならいつでも質問可能だから挫折しない
  • 自分オリジナルのサービスやプロダクトを作成できる

プログラミングスクールは様々存在しますが、コース数も豊富で、かつ現役エンジニアがメンターとしてついてくれる「TechAcademy」が1番オススメです。

僕自身、テックアカデミーを受講したことがありますが、挫折したものの非常におすすめできるスクールです。(挫折したくせにオススメできる理由は関連記事を読んでみてください。)

【テックアカデミーに挫折しました】その理由と失敗しないための忠告

2021年12月23日

プログラミングスクールでは、初心者がつまずきやすいポイントを徹底的にサポートしてくれるため、挫折率が極端に下がります。

↓↓プログラミングの挫折を徹底的に防ぎ、習得できる仕組みアリ↓↓

プログラミングの独学を成功させるためにしておく準備

プログラミングの独学を成功させたければ、以下のことを実践しておきましょう。

こういった「準備」も勉強法の一環です。

  • PCやネット環境を整える
  • プログラミングの適性があるかチェック
  • プログラミングを勉強する自分なりの目的・目標を考える
  • 独学するプログラミング言語を決める
  • 独学に使えるプログラミングの教材を知り、決める
  • プログラミングの学習計画(カリキュラム)を考える

この章では以上の6点について詳しく説明していきます。

独学前にプログラミングへの最低限の適性があるかチェック

web上でプログラミングを学べる学習サイトprogate

プログラミングは誰でも習得できます!!

ネットではこのように主張しているサイト・人間をよくみますが、どう考えても人によってはプログラミングへの適性がない人がいます。

適性がなくても、かなり時間・手間・お金をかければ習得できるとは思いますが、こういう場合、挫折してしまい時間やお金を無駄にすることが多いです。

なので、独学前に自分に最低限の適性があるかチェックしましょう。「progate」というweb上でプログラミングを学習できるサービスを使ってみるのがオススメです。

無料プランでいいので、例えばPythonコースなどをやってみてください。この段階でコードを書くのが苦痛で嫌すぎると感じなければ最低限の適性はありそうです。

【プログラミングへの適性】向き・不向きやその見極め方を徹底解説

2021年12月23日

プログラミングの独学を決めたらPCとネット環境を整えよう

パソコン自体はご自分で持たれている方が多いと思いますが、プログラミングに向いているパソコンかどうかはチェックしてください。

具体的には、ある一定未満のスペックしかないパソコンですと、プログラムの実行速度が遅くなったり、メモリが足りなくなったりと不自由する可能性があるからです。

プログラミング用のパソコンを選ぶ際に気を付ける項目
  • OS…WindowsもしくはMac
  • メモリ容量…8GB以上
  • ストレージ…SSD
  • CPU…i5プロセッサー以上

OSはWindowsでもMacでも別にどちらでも大丈夫です。ただし、iPhoneアプリを開発したい場合はMacが必須です。

メモリ容量やストレージ、CPUには注意して買うようにしてください。この辺をケチってしまうとプログラミングをしたときパソコンが重くなったりして、後悔します。

また、ネット環境もない方のほうが少ないと思いますが、ないなら自宅でネットを使えるように環境を整えましょう。

プログラミングを独学する目標・目的を考える

プログラミングを勉強する目標・目的が明確だと、モチベーションが維持でき、挫折しにくいというメリットがあります。

事実、勉強する理由や目的がないのに、とりあえず勉強するのって難しいですし、本当に続きません。

プログラミングの学習目標・目的の決め方
  1. プログラミングで何ができるか把握
  2. 自分が興味ありそうな分野を絞る
  3. プログラミング学習の具体的な目標を複数考える
  4. 複数考えた目標の難易度を調べてみる、聞いてみる
  5. 興味の度合いと難易度を天秤にかけて目標を再考する

プログラミングの目標は以上のような手順を踏むと決めやすいです。

後ほどまた言いますが、ポイントとしては難しすぎるものを目標としないことです。

【挫折しない】プログラミングにおける学習目標の決め方とそのコツ

2021年12月23日

独学するプログラミング言語を決める

目標を決めることができたら、どのプログラミング言語を勉強するべきかがある程度決まります。

以下の表に分野別にどんなプログラミング言語を学ぶべきか、その代表的な例を載せます。

分野 代表的な学習すべきプログラミング言語
web系(フロントエンド) HTML・CSS・JavaScriptやJavaScriptのフレームワーク
web系(バックエンド) HTML・CSS
Ruby・php・Python・Javaとそのweb系のフレームワーク
スマホアプリ作成 Swift・Kotlin/Javaなど
AIや機械学習 Python
データサイエンス Python
ゲーム開発 Unity・C#
PC上の面倒な作業の自動化 Python
副業 フロントエンド系の副業が人気
→HTML・CSS・JavaScriptやJavaScriptのフレームワーク
転職・就職 バックエンド系の転職・就職が人気
→HTML・CSS・Ruby/php/Javaのうち1つとフレームワーク

副業や転職・就職を志す場合は、基本的にはどのような分野のプログラマになりたいかで学ぶべき言語は変わります。

副業はフロントエンド、転職・就職ならバックエンド系が多いので、表にはその例を書いていますが、必ずしもこの限りではありません。

独学に使えるプログラミングの教材を知っておく

独学に主に用いられるプログラミングの教材は以下の4つです。簡単に特徴と一緒にまとめました。

プログラミングの教材 特徴
学習サイト(例:Progate 環境構築が不要な場合が多く、プログラミングの勉強開始前に挫折する確率が低い
動画型の教材(例:Udemy 本やサイトで文章を読んで勉強するより理解しやすい
本や書籍 挫折しやすい
サブスク型格安スクール(例:侍テラコヤ 現役エンジニアに質問・面談ができ、挫折しにくい

基本的には本や書籍以外ならどれでもオススメできますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

初めのうちは色々試してみて、自分にあった教材を見つけることを推奨します。

なお、各教材についての詳細は次の章「プログラミング独学の具体的な勉強法」で紹介しています。

プログラミングの学習計画(カリキュラム)を考える

既にプログラミングを勉強する目標・目的は決まっていると思うので、その目標へ向けて計画を立てましょう。

計画を立てる際には、目標を達成する期間を設定し、そこから逆算していきます。

具体例:「半年でスマホアプリを作る」という目標から計画を立ててみる

  • 〜2ヶ月目まで:スマホアプリの作成に必要なKotlinやSwift(プログラミング言語)の文法を覚える
  • 〜4ヶ月目まで:KotlinやSwiftを使ったスマホアプリの作り方をチュートリアル動画などで学ぶ
  • 〜6ヶ月目まで:実際に自分が作りたいアプリを作っていき、公開する

このように、大きな目標を分割して「マイルストーン」(小目標・中目標)を定めていきます。

こうすると、遠く難しく見える目標も少し達成できそうだと感じてきます。

そして、分割した小目標や中目標に対して具体的にどのような教材を使ってどのくらいのペースで学習していくのかを考えれば、1日や1週間単位の計画(カリキュラム)へ落とし込めます。

いざ勉強開始!プログラミング独学の具体的な勉強法

この章では、プログラミングを独学する際の具体的な勉強方法について説明していきます。

プログラミングを独学で習得するための勉強法

まずは、プログラミングを独学する際どんな場合にも通用する勉強法を紹介します。

といっても超シンプルな勉強法で、奇抜なものではありません。

インプットとアウトプットの繰り返しで定着する

プログラミングの勉強方法の基本の基本をここで説明します。

プログラミングの超基本的な勉強法
  • インプット…テキストを読んだり、動画を視聴したりして情報を頭に入れる
  • アウトプット…インプットで頭に入れた内容を実際に頭で考えながら自分でコードを書いて実践する

実はプログラミングの勉強法自体は単純で難しくなく、このインプットとアウトプットの繰り返しで定着します。

初心者や未経験者で、たまにインプットのみに徹する方がいますが、意味のない勉強法です。。プログラムは自分の手で書けて初めて意味があります。

独学でプログラミングの目標を達成するための3ステップ

独学でプログラミングの目標を達成するには、以下のように徐々にステップアップしていくのがオススメです。

  1. 【基礎段階】目標達成のために必要なプログラミング言語の文法を覚える
  2. 【応用段階】プログラミング言語を使って、どのようにプロダクトを作っていくのかをチュートリアルなどで学ぶ
  3. 【実践段階】実際に自分の作りたいプロダクトを作ってみる

それぞれの段階についてオススメの教材や具体的にどういう風に勉強していくのかを説明していきます。

プログラミングの独学:基礎段階の詳細とおすすめの教材

初期段階ではまずは目標達成のために必要なプログラミング言語の基礎的な文法を勉強しましょう。

学習サイトや動画・書籍などで実際に解説されているコードを見て理解するだけでなく、自分の手で書いてみて実行することが大切です。

基礎段階でおすすめの教材

>>Progateをみてみる

プログラミングの勉強を考えたことがある方ならProgateを知らない方はいないのではないでしょうか?

かなり有名な初心者・未経験者向けの学習サイトなのですが、有名だけあって非常にわかりやすいです。

注意点としては、Progateは超初心者向けのサイトなので永遠にProgateで学習していても前には進めないということです。

2〜3周、関係のあるコースを勉強し終えたらステップアップするため、次の段階に進みましょう。

プログラミングの独学:応用段階の詳細とおすすめの教材

プログラミングの文法の理解が終わったら、次は覚えたプログラミング言語を使って実際にプロダクト(モノ)を作る段階です。

とは言え、いきなり作るのは難しいので、作り方のチュートリアル動画・サイトなどをみて「プロダクトの作り方」を学ぶ必要があります。

ここでも、チュートリアルの動画などのコードを見て理解するだけでなく、自分も実際に手を動かして作ってみることが大事です。

応用段階でおすすめの教材

応用段階でおすすめの教材を2つ紹介します。


>>侍テラコヤをみてみる

侍テラコヤがオススメな理由
  • Q&A掲示板で技術的な悩みからキャリアや転職の悩みまで質問でき、平均30分でプロから回答が来るので挫折しない
  • 月に1回まで無料で現役エンジニアとのオンラインレッスンができるので、定着しやすい
  • 30種類以上のオンライン教材で自由に勉強することができる

侍テラコヤはProgateのような超初心者向けの教材で一通り学び終え、ステップアップする人にかなりオススメです。

もちろん、難易度は上がりますが、Q&A掲示板やエンジニアとのオンラインレッスンがあるので挫折せずに乗り越えることが可能です。

なお、現在はweb系の教材がメインのめ、ゲームやAI・機械学習などを勉強したい方は次に紹介するUdemyがオススメです。

↓↓独学ができる月額3000円の格安プログラミングスクール↓↓


>>Udemyをみてみる

Udemyがオススメな理由
  • 動画と音声での解説だから本やサイトで文章を読むよりも圧倒的に理解しやすい、挫折しにくい
  • コースが豊富だから自分が学びたい内容を扱っている動画を見つけやすい
  • 直接講師に質問することができ、エラーや動画内の不明点の解消につながる
  • セール時は1万円や2万円を超える教材が1000円〜2000円で買える

Udemyでは実際に動画を通してプロダクトを作っていけるチュートリアル動画がたくさんあるので、ぜひ積極的に活用すべきです。

文章を読んで理解するのは結構骨が折れますが、動画での解説は目と耳から情報が得られるので非常に理解しやすいのです。

プログラミングの独学:実践段階の詳細とおすすめの教材

プログラミング言語をつかって実際にプロダクトの作り方を理解したら、自分で作りたいものを作り始めましょう。

大丈夫です、わからない点が出てきてもその度に検索して調べたり、今まで勉強した教材に戻ったらいいだけです。

実践段階でおすすめの教材


>>MENTAをみてみる

教材ではないのですが、困った時に役立つサービスを紹介します。

MENTAというサービスなのですが、現役エンジニアのメンターを探せるサービスです。

もし、どうしても自分で解決できないエラーや疑問点が出てきた場合、活用することで解決できるかもしれません。

プログラミング独学の挫折を防ぐためにすべきこと

「プログラミング、無理だわ」

プログラミングの独学をする際は、徹底的に挫折の原因となるものをつぶすべきです。

なので、プログラミングの独学に挫折する主な原因を先に把握しておく必要があります。

プログラミングに挫折する主な原因・理由
  • エラーや疑問点・不明点が解決できない
  • プログラミングを勉強する目標・目的がなく、モチベが続かない
  • 目標が高すぎて逆に達成できる未来が見えずモチベが続かない
  • 一人で勉強する孤独感からモチベが続かない
  • 何をどんな教材で勉強していいかわからない
  • 勉強時間が確保できない
  • 初めて学ぶ内容を初回で100%理解する必要があると思い込んでいる

以上にプログラミングの勉強に挫折してしまう主な原因7つを紹介しました。以下ではこれらに対しての対処法を詳しく説明していきます。

独学中のエラーや疑問点・不明点の解決方法

プログラミングの独学中にどうしても解決できないエラーや不明点が出た場合、以下の3つを試してみてください。

  1. 自分で解決を試みる
  2. プログラミング質問サイトを使ってみる
  3. 別の方法を試してみる

エラーや疑問点に出くわしたら、誰かに助けを求めたくなる気持ちもわかりますが、まずは自力でGoogle検索などをして解決を試みてください。

もちろん、それで無理な場合も初心者のうちは少なくないと思うので、「teratail」などのプログラミング質問サイトの利用を検討してみてください。

ただし、プログラミング質問サイトは回答が必ずしももらえませんし、もらえても解決に繋がらない意味のない回答の可能性もあります。

意味のある回答が付きやすい質問方法などを以下の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。

初心者向けプログラミング質問サービス12個!使い方・選び方・注意点

2021年12月23日

また、先ほども紹介しましたが「侍テラコヤ」や「MENTA」などを使うと、エラーや不明点に対する的確な回答をもらえやすいので、挫折率が格段に下がります。

プログラミングのエラーがわからない!対処方法・解決方法を徹底解説

2021年12月23日

プログラミングを勉強する明確な目的・目標を作る

プログラミング、最近流行ってるし、できるようになったら有利そうだから勉強してみようかなぁ

このように、プログラミングを勉強する目的・目標・理由があいまいだと大抵挫折します。

どこを目指すべきか、何の勉強をするべきか分からなくなったり、そもそもモチベーションが続かないからです。

記事の前半でプログラミングの目標の設定の仕方を説明しているのはこれを防ぐためです。

モチベーションが湧かなくなるほど高すぎる目標を設定しない

目標を設定するときはモチベーションが異常に高く、かなり高い目標を設定してしまうこともあります。

これは逆に挫折の理由になります。高すぎる目標だと、それを達成できている自分の姿を想像できないからです。

記事前半でも説明したように、目標の設定時は「自分の興味」と「目標の難易度」を天秤にかけて設定するべきです。

マイルストーンを作って勉強することを明確に

目標が出来たとしても、初心者の方だと目標の達成のためには何をどう勉強していいか分からなくなるかもしれません。

なので、目標を逆算し、小分けにしてマイルストーンを作ってみてください。

これについては記事上部の「プログラミングの学習計画を考える」の節で詳しく説明しているので再度ご覧ください。

勉強のための時間を確保する工夫をする

特に忙しい社会人などがプログラミングを勉強しようとすると勉強時間の確保が難しい場合があります。

「平日は会社から帰ってきたら少なくとも30分は勉強する」とか「土日は集中して5時間くらい勉強する」とプログラミングの勉強時間を確保する工夫をしましょう。

一緒にプログラミングを勉強する仲間やライバルを作る

独学だと周りに一緒に勉強する知人などがいないため、モチベーションが湧かないという方もいます。

そこで、SNSを使って発信してみたり、「conpass」というエンジニア同士でIT勉強会などが開催されているサービスなどを使って、他の学習者と繋がってみることをオススメします。

時には分からない点を教え合ったり、時にはライバルとして切磋琢磨しあったりできると、プログラミングの独学もはかどります。

100%の理解は不要、わからない点は放置もOK

勉強していると、どうしても分からない項目や概念が出てくると思います。

ですが、初見で100%理解できなくてもOKです、問題ありません。とりあえず「そういうものなんだ」と丸暗記しておいてください。

初見では分からなくても勉強を進めていくうちに、気が付けば理解できるようになることは結構多いのです。

プログラミングを独学するための勉強法まとめ

長くなってしまいましたので、最後に簡単に記事の内容をおさらいしておきます。

まず、初心者でもプログラミングの独学は可能ではありますが、非常に難易度が高く挫折する確率が高いです。

だからこそ、挫折したからと言って珍しいことではないのであまり落ち込まないでください。

プログラミングの独学勉強法

【勉強を始める前するべき準備】

  • プログラミングを独学する目標・目的を決める、考える
  • 独学するプログラミング言語を決める
  • 独学に使えるプログラミングの教材を知っておく、色々試す
  • プログラミングの学習委計画を考える

【プログラミングの具体的な勉強法】

基本的には「インプット」と「アウトプット」を繰り返す。

知識を頭の中に入れるだけでなく、実際に学んだことを自分の手でコードにして体で覚えることが大事。

【プログラミングの独学の挫折防止のためにすべきこと】

  • エラーや疑問点・不明点の解決方法を知っておく
  • 目標・目的は明確に定める、無理のないものにする。また、マイルストーンを設定することで、何を勉強すべきかが逆算しやすくなる
  • 忙しくてもできるだけ勉強時間を定期的に確保する
  • 一緒にプログラミングを勉強する仲間やライバルを作る
  • 初見で100%の理解は不要、そういうものなんだと思って先に進む

独学は難しいので、限界を感じたらスクールも検討すべき

プログラミングは独学できるなら独学できるに越したことはありません。その方がお金もかからないですから…

しかし、結構難易度は高いのでどうやっても挫折してしまう場合もあります。

ですが、本気でプログラミングを習得したいなら、スクールを検討してみるのも1つの手段です。

>>テックアカデミーをみてみる
TechAcademyがオススメな理由
  • 選考を通過した質の高いエンジニア専属メンターからの週2回のレッスンでプログラミングが無理なく理解・習得できる
  • 疑問点をチャットで15時〜23時の間ならいつでも質問可能だから挫折しない
  • 自分オリジナルのサービスやプロダクトを作成できる

プログラミングスクールは様々存在しますが、コース数も豊富で、かつ現役エンジニアがメンターとしてついてくれる「TechAcademy」が1番オススメです。

僕自身、テックアカデミーを受講したことがありますが、挫折したものの非常におすすめできるスクールです。(挫折したくせにオススメできる理由は関連記事を読んでみてください。)

【テックアカデミーに挫折しました】その理由と失敗しないための忠告

2021年12月23日

プログラミングスクールでは、初心者がつまずきやすいポイントを徹底的にサポートしてくれるため、挫折率が極端に下がります。

↓↓プログラミングの挫折を徹底的に防ぎ、習得できる仕組みアリ↓↓

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